板橋区 上板橋 常盤台 上板橋駅南口すぐ(20秒) 鍼灸・整体治療 「なかじまはりきゅう治療院」

治療院便り

vol.50
(内側側副靱帯④)
MRI検査の結果、膝の内側側副靱帯部分断裂は無事に修復されていました。先生も少し驚いていたようです。治療はアメリカンフットボールの練習に本格復帰するために鍼治療で大腿直筋、半腱様筋、半膜様筋、膝窩筋を緩めて、膝関節の固有感覚受容器の働きを正常にするためにリハビリを行い、痛い膝をかばって動いていたので骨盤が捻じれてバランスを崩していたのでカイロプラクティック治療で正しい位置へ矯正。
これからはリハビリ治療が主体となってきます。
アメリカンフットボールの練習は6割出来るようになってきています。


vol.49
(内側側副靱帯③)
前回の治療から引き続き、鍼治療で損傷した靭帯を修復させることと整体治療で膝の捻じれを矯正して余分な負担がかからないようにする治療を3回おこないました。
屈伸運動、日常生活動作は90%回復(ほぼ痛みを感じることのないレベル)。
走ることは50%までなら不安なくランできるレベル(ストレートランのみ)
まで回復あり。
来週、整形外科でMRIの再検査とのなります。靭帯の修復がどのぐらいしているか確認いたします。
アメリカンフットボールに限らずサッカーやラグビー、バスケットボールなどの競技でも多い膝の靭帯損傷は適切な治療により手術を回避して早期回復に導くことができます。
(損傷の程度により可・不可はありますが)
次回に続く!


vol.48
(椎間関節)
首から腰までの背骨24コ全てに存在する関節です。
左右にあり背骨と背骨を上下で連結しています。
この関節が動かなくなると局所的な首、背中、腰の痛みがおこります。またこの関節がつくる椎間孔が狭くなるとこの孔を通る神経が圧迫され手足のしびれ、痛みがおこります。神経に異常信号がでるため筋肉に余分な張り、凝りも出現させます。
よく検査をして状態を見極めないといけません。筋肉が張っている、凝っているからといって筋肉を緩めるだけでは症状が回復しません。他の整体院や接骨院、整形外科に行ったけども良くならないと言って来院される患者様がいらっしゃいます。そういう方においては椎間関節がしっかり調整されていないケースが多々見受けられます。
当院では治療する前に椎間関節の動きをチェックして動きに問題があればカイロプラクティックのアジャストメント療法で調整します。
筋肉の凝りは整体治療、手足のしびれには鍼治療を組み合わせて症状の早期回復に導いております。





vol.47(内側側副靱帯②)
アメリカンフットボール部の高校生
整形外科でMRI検査をしてきてくれました。
結果は内側側副靱帯の一部断裂で炎症が起きているとの診断。手術の必要はないとのこと。痛み止めが処方され二週間後に診せに来てと言われたとの事でした。
まだ走れず、屈伸も日常生活にも不自由で困っている状況です。
今回の治療は鍼治療で靭帯の修復を早め、整体治療で膝の捻じれを取り靭帯に余分な負担がかからないようにして、テーピングで固定しました。
屈伸は大分大きく出来るようになりました。まずは日常生活動作が問題なく出来るようになる事。走れるようになるにはもう少し時間がかかりますが無理せず回復させましょう。
次回に続く!


vol.46
(内側側副靱帯)
左膝の内側を傷めた高校生が来院。
アメリカンフットボールの練習中にタックルを受けて痛みが出現。そのまま続けていたが今度は自分がタックルにいった時に踏ん張りきれずに痛みが強くなり練習できなくなってしまいました。
左膝の内側に熱感、腫脹があり外反ストレステスト(+)、引き出し徴候(-)、マックマレーテスト(-)
以上から内側側副靱帯損傷と判断
アイシング、鍼治療、テーピング療法でゆっくりではあるが痛みなく歩くことは可能となりました。
内側側副靱帯の部分断裂であれば早期から適切な治療を行えば手術なしでも靭帯は修復します。
確定診断のため整形外科でのMRI検査を勧めました。
次回に続く!


vol.45
(脊柱管狭窄症)
頸椎脊柱管狭窄症

背骨と背骨の間が狭くなると共に脊柱管という脊髄を包む部分が狭くなり脊髄に刺激を与えることによって引き起こされる首から肩、背中、腕の痛み、しびれ、筋力低下、随意運動障害などが発症します。

当治療院では、鍼治療で痛みの緩和、カイロプラクティック治療で脊柱管の調整、整体治療で頸椎に余分な負担がかからないように骨格を調整して症状の早期回復に導けるよう治療いたしております。





vol.44
(湿度)
湿度が高く蒸し暑い日が増えてきております。
体が重だるい、食欲不振、お腹が張る、頭がスッキリしないなど身体の不調の原因となります。
東洋医学では湿邪と呼ばれこれが体内に必要以上に溜まると頭痛、喉の痛み、腹痛、関節痛、腰痛など様々な症状を引き起こすものとして捉えられております。
湿邪が溜まらないようにするツボを紹介します。
陰陵泉
場所は膝の内側で内くるぶしから脛の内側を上方へのぼっていき膝の下のところで指が止まる凹み。
圧迫感を感じるぐらいの強さで押さえましょう。


vol.43
(骨盤)
骨盤が歪むと腰痛、坐骨神経痛になる、股関節、膝関節が痛くなるなど様々な原因に繋がりかねない箇所です。
この歪みで一番注目されるのが仙腸関節ですが、骨盤を正常にコントロールするためには仙骨の傾き、恥骨のずれもとても重要な要因になります。
当院では仙腸関節、仙骨、恥骨すべてをチェックして必要な箇所に対してカイロプラクティックのアジャストメントテクニック、整体の骨格矯正で痛みの原因を取り除き症状の早期回復に導きます。





vol.42
(肘の痛み)
ゴルフ、テニス、野球、荷物を持つ、ドアのぶを捻るなどの動作で痛みがでる肘の内側の障害。
腕を捻る時に使う円回内筋という筋肉の炎症が原因になっていることがあります。
この状態に対しては、アイシング治療、鍼治療、テーピング治療が効果的です。
そしてセルフストレレッチを指導してご自宅で行っていただきます。




vol.41
(骨盤底筋群)
肛門挙筋、会陰横筋、球海綿体筋、膣括約筋、外肛門括約筋、外尿道括約筋、坐骨海綿体筋が骨盤底筋群です。
子宮、膀胱、腸などの内臓を支える役割と尿や便の排泄、引き締めにかかわり尿漏れ、便漏れを予防する役割を担う。
簡単なトレーニングとしてはお尻の穴を閉めるようにお尻に力をいれる。
(これならどこでも出来ますね)





vol.40
(恥骨炎)
下腹部の一番下、左右から伸びる骨(白い部分)が恥骨。左右の接点が恥骨結合部。
ここに炎症が起きて痛みがでる症状です。
恥骨筋、長内転筋、短内転筋、大内転筋などが関与します。
整体で上記筋肉や恥骨の位置異常を調整して症状を取り除きます。





vol.39
(手のしびれ)
首の筋肉が原因で手のしびれが起こることもあります。
胸郭出口症候群という症状がその一つです。
首の側面にある斜角筋という筋肉の間を手先まで伸びる神経、血管が通っておりこの間が狭くなることによって神経障害、血行障害がおこり手のしびれが発生してしまいます。
前斜角筋と中斜角筋に負担がかかり筋肉が肥厚したりするこによってこの二つの筋肉の間が狭くなることで引き起こされます。
当院では鍼治療、整体のRPTテクニックまたはカイロプラクティックのアクティブリリーステクニックで筋肉を調整して仕上げに過剰反応を起こしている神経を正常にするためカイロプラクティックのニューラルマニュピレーションテクニックを用いて治療を行い手のしびれを改善いたしております。





vol.38
(頭痛)
頭痛を引き起こす筋肉、側頭筋。
側頭部痛、こめかみ痛、頭全体が締め付けられるような痛み、また顎関節痛の原因になる筋肉です。
歯を食いしばったり、力んだり、またストレスなどで負担のかかる筋肉です。
当院では、整体のRPTテクニックもしくわ鍼治療で筋肉を正常な状態に回復させます。
そして辛い頭痛の症状を改善いたしております。





vol.37
(肩こり)
つらい肩こりになると肩の奥深くの筋肉にまで負担がかかりなかなか症状が改善されないと言われて初めて来院される方がおられます。
この様なケースでは肩の表面の筋肉から三層目に存在する細長い肩甲挙筋にまでダメージが及んでおりここへ的確に治療アプローチを加えないと早期回復いたしません。
肩甲挙筋への治療は奥深くを直接刺激できる鍼治療が有効で早期回復に導くことができます。




vol.36
(股関節痛)
股関節痛に関与する恥骨筋。大腿前面上部の内側から大腿骨に伸びる細い筋肉です。
恥骨筋が使われ過ぎると股関節を構成する大腿骨骨頭と寛骨臼が摩擦を起こして痛みが出たり、関節唇の損傷にも繋がります。股関節脱臼や股関節臼蓋不全といった疾患をもつ方は日頃からのケアが痛みの予防になります。
整体治療で大腿骨、骨盤の位置を調整して恥骨筋に余分な負担がかからないようにする、カイロプラクティックでY靭帯の緊張緩和や恥骨筋の筋膜を調整する、鍼治療で恥骨筋、股関節の組織の修復を高めることが有効となります。




vol.35
(ジャンパーズニー)
ジャンプをたくさんする人が発症することが多いために付けられた膝の疾患です。
大腿部の前にある四つの筋肉で構成される長くて大きな大腿四頭筋は跳び上がる時に膝を伸ばすのに最も使われます。そのために膝蓋骨の下に付着している膝蓋靭帯が炎症を起こしてしまい歩行困難にもなりかねない疾患です。
ジャンプ以外にもランニングやウォーキングなどでも発症します。また大腿四頭筋に負担を掛け過ぎると半月板損傷の原因にもなります。
鍼治療で膝蓋靭帯の炎症、大腿四頭筋の筋緊張を緩和させて組織の修復を促す、カイロプラクティックで膝関節のずれを直して大腿四頭筋を正常に使えるようにするのが有効な治療となります。





vol.34
(坐骨神経)
お尻の真ん中ぐらいに存在する小さめな筋肉の梨状筋。美味しそうな名前の筋肉ですがこの筋肉が障害を受けると辛い坐骨神経痛を引き起こします。
坐骨神経は仙骨の間から梨状筋の真上を通って下へ伸びていく走行をしているためです。
鍼治療で梨状筋を緩める、整体治療で骨盤の歪みを整える、カイロプラクティックのアクティブリリース治療で筋膜を調整するといった治療が効果的です。




vol.33
(腰の神経)
腰の下部や仙骨から出ていく神経はたくさんあります。これらの神経は脚の指先まで伸びていく間にさらにたくさん枝わかれをして色々な箇所を支配しています。腰痛の原因にもなりますし、下肢の痺れや動きの低下、膝痛や足底筋膜炎などの原因にもなります。
鍼、整体、カイロプラクティックの中から適切な治療方法で改善させていきます。とくに神経の興奮を鎮静させる効果のある鍼治療、カイロプラクティックのニューラルマニュピレーション治療が有効です。




vol.32
(腰痛)
腰痛を引き起こす筋肉、腸腰筋。(詳しくは大腰筋と腸骨筋)
腰の背骨(腰椎)から脚の骨(大腿骨)にまで伸びています。
腸腰筋に何らかの原因で障害が起きると腰、脚ともに動きが悪くなります。
腰椎にも余分な負担がかかり腰椎分離症や腰椎すべり症の引き金にもなります。
腰痛にも様々な原因があります。なかじま治療院では検査で原因を見極めて腸腰筋に問題がある場合は腸腰筋にしっかりアプローチする治療を行い早期回復をはかります。




vol.31
(Oさん夫妻のお祝い)
もっと年輪を重ねられるようにというメッセージを噛みしめながら美味しくねんりんやのバームクーヘンをいただきました。
ありがとうございました。




vol.30
(N.Mさんのお花)
開院10周年の10月8日に合わせて届けていただき誠に感謝いたしております。
玄関をきれいに飾ってくれています。




vol.29
(U.Kさんのお土産)
ありがとうございました。
風情のあるぐい呑みで美味しく日本酒をいただきました。
日本酒はすっきりとした中にほんのりとした甘みがあり和食ととても合うお味でした。






vol.28
(English)
昨日はスイス人の方が鍼灸治療を受けたいということで来院されました。
一昨日から調子が悪く首、肩が辛く腰が痛い、背中が張る、頭痛があったとの訴えがありました。
通訳の人を介しての問診で本人と直接コミュニケーションが取れない中のやり取りにはsmileを忘れないよう注意しながらとなりました。
あと二日、日本を楽しみたいので私のカラダをとても良い状態にして下さいと言われました。
治療中は恥ずかしながらpain、ok、shoulder、lowback、get up、sit downなどの単語しか口から出ませんでした。哀しい英語力を露呈してしまいました。
皇居、東京駅、新宿、池袋を観光されて上板橋まで来られたとの事でした。
当治療院にはインバウンドは関係ないと思っていましたがこの様な事があると語学力のアップに努めないといけないのかと思わされる出来事でした。


vol.27
(リセット)
ストレッチポールで身体をニュートラルな状態に近づける。
仰向けでストレッチポールに縦向きで乗る。
1.全身の力を抜く
2.少し意識して呼吸をする
3.上肢、下肢を少し動かす

まず体表に近い筋肉(アウターマッスル)が緩みます。上肢、下肢を動かすことで深い所にある筋肉(インナーマッスル)が緩みます。体の湾曲が整ってきます。
すると呼吸が少しゆっくりと大きくなってくることで副交感神経が優位になり精神的緊張が緩和されます。

重要なポイントは脱力することです。


vol.26
(味)
東洋医学では西洋医学でいう臓器に近い存在として、肝・心・脾・肺・腎
という五臓があります。
この五臓に対応する味というものがあります。
肝→酸
心→苦
脾→甘
肺→辛
腎→鹹(しおからい)
となります。
例)
酸っぱいものの摂取が不足すると肝の機能が低下する、酸っぱいものを過剰に摂取すると肝と関係する体の部位に不調が起きるというような考えです。
ここから発展するのが食養生というものなのでしょう。
自然の中に生きる人間が自然の摂理の影響を受けるように、食べるものの味で身体の中が好調になったり不調になるという考え方も面白いとおもいませんか?


vol.25
(西瓜)
夏の代表的な美味しい果物のスイカにはシトルリンという優秀な成分が含まれています。
シトルリンは動脈を拡張させて血流量を増やす、血管壁の肥厚抑制、悪玉コレステロールの酸化抑制などの効果により動脈硬化を予防する働きがあります。また神経伝達にも関与しているので集中力、ヤル気upにも繋がります。

なかじま治療院
東京都板橋区上板橋1-13-17
Tel 03-6781-4976
鍼灸・整体・整骨(姿勢改善)・カイロプラクティック


vol.24
(いい身体)
良いスポーツ選手はケガをしない。
良いビジネスマンは病気をしない。
元気がいい、いい意味で勢いがある。
良い身体とはスムーズに動けること、色々な物事に対して直ぐに頭を切り替えて行動出来ること。固まっていてはいけません。
良い身体の状態を一言で言うならば

"力みのない身体"

余分な力が入っていなければスムーズに動けるし、固定概念に囚われず思考を切り替えて行動出来るのではないでしょうか。
力まないために努力してますか?

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vol.23
(若返り)
若返りホルモン=成長ホルモン
成長ホルモンがたくさん分泌されると細胞の新陳代謝が活発化して特に骨、髪、皮膚、爪、筋肉などのハリ・ツヤup、増殖、再生が促されます。体の疲労回復にも効果あり。
成長ホルモンの分泌は筋肉をトレーニングした直後から増加します。筋力トレーニングのセット間インターバルを1分以内にすると更に成長ホルモンの分泌が高まるとの事です。
筋トレでアンチエイジングーしましょう!

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vol.22
(膝)
下り階段や下り坂で膝の悪い人は辛い思いをしやすい傾向にあります。(上りの方がきついのではと思われがち?)それには理由があります。
下りの時には膝の動きにとても重要な大腿四頭筋に伸張性動作という強い負荷が掛かり上りの時よりも膝へのダメージが大きくなるためです。
さらには下りの時は加速が増して膝を上手くコントロールできないという事も含まれると考えられます。
膝の悪い人は膝で歩いてしまいます(膝曲げ歩き)。これは大腿四頭筋に無理な負担を掛けてしまいます。
膝に負担を掛けないように歩くには下肢で歩く、腰で歩く。この動作が出来るようになると膝の痛みやケガの予防になります。

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vol.21
(腰痛)
しっかり深くしゃがみ込めますか?
踵を地面に着けたままお尻をしっかり落とした状態を保てますか?
(今はあまり見かけませんがヤンキー座りというやつです)
この姿勢がとれないというのは腰が伸びていない(縮まっている)可能性があります。
これが腰痛の原因になっている事があります。
しっかりしゃがみ込めるように治療して腰痛を克服していきましょう!

なかじまはりきゅう治療院
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vol.20
(花粉症)
花粉の飛散量が増えてきて花粉症を患っている方々には辛い時期ですね。目、鼻、口、喉、耳、皮膚などの器官に反応が出現しやすく皆さんはどのように対処していますか?
一度症状が出現しはじめるとなかなか引いてくれずに困りますよね。
そんな時は
症状の出ている器官で呼吸して下さい。穏やかに症状が消失していきます。さらに全身で呼吸出来るようになると花粉症自体が出なくなります。
器官で呼吸、全身で呼吸とはどうやって行なうの?
難しいですが指導いたしますので興味のある方はご相談下さい。

なかじまはりきゅう治療院
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vol.19
(移転のお知らせ)
1/21(土)
(現治療院での治療は1/17までとなります)
上板橋駅南口 徒歩20秒(駅前左側すぐ)
建物、老朽化に伴い解体建て直しとなるため移転する事となりました。ご迷惑をお掛けいたしますがご理解の程よろしくお願い致します。
ハードの充実に追いつけるよう心技体の向上に励みソフトも充実させ良い環境でより良い治療が提供できるよう努めて参りますので今後もよろしくお願い致します。
新治療院
東京都板橋区上板橋1-13-17 1F
03-6781-4976(変 更なし)


vol.17
(簡単東洋医学)
トイレで大便をして 'あー疲れた' 、'あースッキリしたと感じる時が何度か続くようであれば体調不良の前触れかもしれません。
東洋医学的な考えでは
大便をした後に疲れたと感じるのは気が不足している状態。この時期では風邪、冷え、肌の乾燥などが起きやすくなります。
大便をした後スッキリしたと感じるのは気が詰まっている状態。この時期では頭痛、めまい、肩こりなどが起きやすくなります。
対策として
気が不足している場合はいつもより呼吸をしっかり行うこと。
気が詰まっている場合はいつもより体を動かすこと。(いつもより少し速く歩く、エスカレーターの代わりに階段を使うなど簡単なことでも構いません)
ちょっと気を付けてみて下さい。

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vol.16
(体調管理)
近頃、天候が安定しません。体調を崩している方が多いようです。
東洋医学ではこの様な夏と秋の狭間で雨が多く湿度の高い日が続く季節を長夏と呼びます。この時期は脾という臓(西洋医学では膵臓にあたる)が暴飲暴食や甘いものの摂り過ぎで傷みやすく、消化不良、倦怠感、むくみ、関節痛、下痢、肌トラブルなどの症状が出やすいといわれます。
暴飲暴食、甘いものの摂取を控え食養生としては苦いものや辛いものをいつもより少し意識して摂ると良いとされます。
たまには東洋医学的な体調管理も行ってみては如何でしょうか。

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vol.15
(筋肉の記憶力)
筋肉には筋力に対する記憶力が存在します。なので一度つけた筋力は回復しやすいという性質を持っています。
それは
❶筋肉の中にあるサテライト細胞(筋を増加させる細胞)は減少しない
❷筋繊維は萎縮はするが数は減少しない
これにより
トレーニングによって増加したサテライト細胞は筋繊維と筋繊維の間の基底膜に蓄積されており再トレーニングすると速やかにサテライト細胞が活性化されて筋繊維の体積の増加、筋繊維数の増加が起こる(=筋力の回復)。また、筋繊維の数が減少しないという事はその中にサテライト細胞が存在するので再トレーニングによってより多くのサテライト細胞が活性化されて筋肉の回復が速やかに促される。
この様な性質により一度ついた筋力はトレーニングや運動を一時的に中断しても再トレーニング後は今まで以上に早く筋力が回復します。これが筋肉の記憶力による効果です。
筋肉には、この様な特性がありますのでケガや体調不良でトレーニングや運動を一時休止すべきかと思った時には迷わず休止して頂くことを望みます。なぜか、それが好きなスポーツや運動を長く続ける秘訣だからです。

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vol.14
(五十肩予防)
五十肩とは50才ぐらいで肩関節を傷める人が多い為にそう呼ばれているもので大雑把な診断名としては肩関節周囲炎というようなものになります。これは野球や水泳選手など肩をよく使う人にも発生が多く10代や20代の人にも発症します。肩関節自体を傷めるものや肩関節の周りの筋肉や靭帯を傷めるものなどがあります。
原因の一つに肩甲骨の動きの悪さが挙げられます。肩関節は上腕骨と肩甲骨を結ぶジョイントです。腕を挙げたり廻したりするときは上腕骨と肩甲骨が連動して動かないと肩関節に余分な負荷がかかります。このため肩甲骨の十分な可動域と柔らかさが必要になります。
・予防策
①両方の肩甲骨を真横に寄せる(背骨に近づける)
②両方の肩甲骨を内下方へ引っ張る
③大胸筋をストレッチする(胸の筋肉が硬いと肩甲骨が動かしにくいため)
五十肩、肩関節痛の予防、リハビリにもなりますので気になる方は試してみて下さい。
(地味な動きですが効きますよー)

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vol.13
(疲労)

梅雨に入り身体が重だるく疲労を感じやすい季節になってきました。
食事面からの疲労回復のカギはエネルギー源とそれを代謝させる成分の摂取にあります。
①エネルギー源をしっかり摂る。
・糖質(ごはん、パン、麺類など)をしっかり摂る。
・脂質もエネルギー源になるので必要以上にカットしないようにして下さい。
②ビタミンB1を摂る。
糖質を代謝してエネルギーに変換する作用をもつ。
豚肉(もも>ロース)
>うなぎ>カシューナッツなど
③カルニチンを摂る。
脂質代謝を促進してエネルギーに変換する作用をもつ。
ラム肉、イワシなど
美味しく食べて元気に梅雨を乗り切りましょう!

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vol.12
(自律神経)
気持ちの良い気候になってきましたがまだ寒暖の差が大きかったり強風が吹いたりと意外に体がストレスを受けこの時期は自律神経を乱しやすいのです。
自律神経は気づかないうちに乱れ様々な症状を起こします。一番解りやすいのは呼吸が浅くなることでしょう。息苦しい、動悸がする、集中力が切れやすいなども関連します。
また、呼吸が浅くなることで肩こり、腰痛などが助長されます。
呼吸が浅いと感じたら、横隔膜で呼吸!は難しいので
深呼吸または鼻から吸って鼻から吐くという呼吸を意識的に行って下さい。
そして、この気持ち良い季節を肩こりや腰痛などに悩まされず調子良く過ごしていきましょう!

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vol.11
(食べる)
腸は第二の脳だとか、ここ数年腸が注目を浴びています。
好きな物を食べることは食べることの基本だと思いますが、時にそれ本当に食べたいの?と問うてみては如何でしょうか。
脳が食べたい物ではなく身体が本当に食べたい物に気付けるような気がします。
少なからず食べる物が変われば身体は変わります。身体が変われば行動、思考も変わる…?

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vol.10
(睡眠)
・睡眠不足の解消
起床6~8時間後に10~15分横になるか目を閉じると効果的

・睡眠の質を向上
①起床11時間後に運動をすると睡眠時の深部体温が低下して深い眠りとなる。(運動でなくても、体の姿勢を正すことで大丈夫です)
②日中、光を積極的に浴びておくと夜メラトニンがしっかり放出されてよく眠れます。

良い睡眠をとって元気ハツラツといきましょう!

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vol.9
(肩こり)

寒くなってきました!
肩こりのある方には症状が辛くなる季節です。
そんな時は、脇を締めましょう!脇が締まると肩が上がりにくくなり肩に無駄な力が入りにくくなります。
(パソコンしてる時、自転車乗っている時、本を読んでいる時、電車の中で立っている時など脇が開いていませんか?)
さあー脇を締めていきましょう!

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vol.1
リニューアルに伴い治療に対する考え方などをもう少し分かりやすくストレートに伝わるように努めたつもりです。またこの治療院便りは、健康、トレーニング、鍼灸などの治療に関する情報に笑い話しなども混じえながら、有益な情報を発信していけるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。
ご意見などございましたらお聞かせください。

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店舗名

なかじまはりきゅう治療院

住所

〒174-0076
東京都板橋区上板橋1-13-17

地図

電話

TEL: 03-6781-4976

休診日


業種

鍼(はり)・灸(きゅう)・整体・カイロプラクティック 治療院