板橋区 上板橋 常盤台 上板橋駅南口すぐ(20秒) 鍼灸・整体治療 「なかじまはりきゅう治療院」

なかじまはりきゅう治療院では、患者様の身体のことを一番に考え、痛みや不快な症状の原因を明確にして的確で丁寧な治療を提供しております。
そして、患者様に元気なココロとカラダを一日も早く取り戻して頂けるよう全力を尽くしております。
板橋区上板橋、常盤台で鍼(はり)・灸(きゅう)・整体・整骨(姿勢改善)治療を始めて13年目となります。

全ては患者様の笑顔のために!

東京都板橋区上板橋1-13-17
Tel 03-6781-4976




トピックス

・K.Mさんが通りがかりに治療院に寄ってくれて、足底筋膜炎の痛みがなくなりフルマラソンの練習にしっかり取り組めていますと伝えてくれました。
マラソンシーズン到来ですね。良い結果が出るように協力させて頂きます。
足底筋膜炎は体のバランスの崩れから発症しやすくなるのでバランス調整ストレッチを忘れずに行って下さい。調子が良くなってきた時ほど要注意です。


・Oさん夫婦から
開院10周年のお祝いにバームクーヘンをいただきました。
ありがとうございました。
立派な樹木のようになかじま治療院が "これからもたくさんの年輪を重ねていけるように" という意味合いも含んだバームクーヘンのプレゼントだそうで身が引き締まる思いと感謝の気持ちで一杯になりました。
膝の痛み、腰の痛みはなくなりましたが快適な身体になるようにカラダの躾体操を含め頑張っていきましょう。


・上板橋駅改札で友人と待ち合わせをしているとMさんとバッタリお会いしてちょっとお話しすると無理をしなければ腰の痛みは出ない状態だという事で少し安心しましたがまだ良くしなければと再認識しました。
もっとスムーズに動けて負担のかからない体にしていきましょう。


・N.Mさんから
開院10周年のお祝いにお花をいただきました。
誠にありがとうございました。
右五十肩はよくなりましたがバネ指はまだ動きにスムーズさがないので引き続き治療していきましょう。ストレッチも忘れず行って下さいね。


・(ありがとうございます)
皆様のお陰で
なかじま治療院は開院10周年を迎えることができました。
上板橋駅南口に移転後も引き続き当治療院に足を運んでいただいている事に感謝いたしております。

全ては患者さまの笑顔のために!

更に良い治療が提供できるよう励んでまいりますので今後もよろしくお願い致します。


・(患者さんからの質問)
正しく歩くためにはどうやって歩くんですか?
膝に負担を掛けないように歩くにはどうしたら良いのですか?
というご質問をいただきました。
なので皆さんと考えてみたいと思います。
質問に対する答えを下記から選んで下さい。

1.お尻を使って歩く
2.背中を使って歩く
3.脚を使って歩く
4.膝を使って歩く
5.全身を使って歩く
6.腰を使って歩く
7.足首を使って歩く
(すいません、7択になってしまいました!)

カラダの躾体操を受けた方は間違えないと思いますが…

答えは、トピックスの一番下にあります。


・(姿勢改善)
正しい姿勢、正しい身体の使い方を身につけるための体操コースを始めました。

題して "カラダの躾(しつけ)体操"です

教育機関などで道徳的な躾は教育されますが身体の躾はほとんどの人がされていません。身体の正しい使い方を知らないまま誤って身体を使っていると痛み、凝り、不快な症状、ケガへと繋がります。
正しい姿勢、正しい身体の使い方を習得して疲れない、傷まない、壊れないそして楽に動ける身体を手に入れませんか!

カラダを躾て
長寿社会を元気に生き抜く
ストレス社会を健康に生き抜く
気忙しい世の中をゆったりと生き抜いていきましょう。

ご自身の身体を良い状態で長く使い続けていくためには身体を正しく使う事がとても大切になります。
興味のある方はご相談ください。


・(食欲の秋)
健康のため栄養に気をつけて食事をする人は多いと思います。
でも栄養学は難しいですよね。
もう少し簡単な方法があります。
文字、温度、硬さ、色、砂糖を意識する。
・文字
ひらがな、漢字の食べ物を選ぶ(例:ミックスフライではなく焼き魚、パンケーキではなく大福、カップラーメンではなくおにぎり)
・温度
温かいものを選ぶ(冷たいものより常温のもの、常温より温かいものを選ぶ)
・硬さ
歯応えのあるもの、硬いものを選ぶ
・色
黒、黒に近い色の食材、色の濃い食材を選ぶ(キクラゲ、黒ごま、しいたけ、のり、黒豆、玄米…)
・砂糖は取らない

ということに気をつける事でも健康的な食事に近づくそうです。


・U.Yさんが
2週間程の別邸の庭園の手入れが左膝に違和感を感じることなく無事に出来て帰って来られたという報告と日本酒、ぐい呑のセットをお土産に頂きました。
ありがとうございました。
また気をつけて島根での作業をしてきて下さい。
出来れば正しく歩けるよう、正しい姿勢になるようカラダの躾をしていきもっともっと良い状態で体を長く使い続けていけるようにしていければと思っております。


・肩の痛み
肩こりがひどすぎて痛くて辛くてどうしようもないので鍼治療をして下さいと言って来院された患者さん。
話を聞くと整形外科、接骨院、整体に行っても良くならない。レントゲンをとっても問題なし。カイロでボキボキしても変わらない。もうどうしたらよいのか…といった感じでした。
首の状態を診ていくと頚椎の4番目と5番目の間にある椎間板に負担がかかっていたので椎間板体操を行いました。すると辛さはまだあるけど来た時の痛みは無くなっていますと。頭を前、後、左右に動かしてもらうとさっきよりもスムーズに動かせますとなりました。
この後硬く縮こまった筋肉に鍼治療を行い、首の椎間板に負担のかからない体に調整するとまだ完全ではないけれどだいぶ楽になりました。何時までこの辛い状態が続くのだろうかという気持ちもなくなりホッとしました。と言って帰られました。
この様に首に原因があって肩が痛くなるというケースもあるんです。良く症状を診て原因に対して適切な治療をすることが大切になります。


・A.Tさんありがとうございます。
ご紹介して頂いたYさんが来院されました。
右肩関節の痛みは回旋筋腱板に負担がかかっているためと思われます。
1日も早く痛みが取れるよう最善を尽くさせていただきます。


・後谿(こうけい)
後谿とは手の小指の付け根の外側にある経穴(ツボ)です。
首が痛くて動かせない患者さんの治療にこの後谿というツボを使うことがあります。
鍼で浅く何度か刺激します。
すると痛みと動きが改善されてきます。患者さんは痛みのある首を触られていないのに症状が良くなるので驚かれます。
なぜ効果が出るのかという事は色々あるのですが後谿というツボの流れ(経絡)が首まで繋がっているという事が1つあります。


・K.Kさんより
腰、膝の痛みが出ることなく北海道旅行を楽しんでこられましたという報告とお土産を頂きました。ありがとうございます。
再発しないように気をつけていきましょう。


・本日、9/9(土)は休診日とさせていただきまして鍼灸の勉強会に参加してまいりました。
呼吸器疾患に対する東洋医学的理論から西洋医学的見識をふまえた座学から症例検討、そして鍼灸実技とフルコースの内容でとても有意義な学びとなりました。
明日からまた皆様のために頑張って治療してまいります。


・秋
秋はケガをしやすい?
9月に入ってギックリ腰(急性腰痛)の方が5人来院されています。
夏の疲労蓄積、気温低下、湿度低下、ストレス…など色々原因はありますが気をつけなければなりません。
スポーツの秋、運動会シーズンでもあり気持ちよく体を動かしたいですよね!セルフケアを怠らないようにして下さい。


・痛み止めと胃薬
頭痛、歯痛、頚痛、腰痛、膝痛、神経痛や骨折、捻挫、打撲など…の痛みは体部痛といいます。この様な体部痛の症状で病院へ罹ると解熱鎮痛薬いわゆる痛み止めが処方されます。(よく知られているものとしてはボルタレンがあります)当然ですが痛みを和らげる効果と熱を下げる効果があります。(内臓痛には殆ど効果を示しません)
ここから本題に入りますが、痛み止めが処方されると胃薬も一緒に処方されます。何でだろうとか胃に負担がかかるんだろうなと思いますよね。痛みが強い時はプロスタグランジンという疼痛物質が体内に発生しています。痛み止めはこのプロスタグランジンを抑制して痛みを和らげるのですがこの物質が減少すると体内での血流量が低下する傾向に進みます。特に痛みの発生している局所と胃で顕著になります。胃の粘膜での血流量が十分で無くなると胃が正常に働かなかったり、胃酸から守られなくなるために胃痛、胃の不快感、潰瘍の発生につながります。このようなメカニズムで出現する胃の症状を抑制させるために胃薬が処方されるということです。


・I.Oさん昨日は、ありがとうございました。
貴重な腰痛の話が聞けてとても参考になりました。
また、よろしくお願いします。


・常盤台の薬局で貰った季刊誌を読んでいると最近は季節病というものがあるらしく天候が大きく乱れることによって体調を崩すことらしい。(様々な不定愁訴がでてくるそうです)
対策は規則正しい生活、十分な睡眠、ストレスを溜めないなどだそうです。これが出来れば苦労しませんよねー。これは人間が本来持っているホメオスタシス(恒常性機能)という生体の内部や外部環境の変化にかかわらず生体の状態を一定に保とうとする機能が疲労やストレスで低下して起こる状態だと思います。恒常性機能を改善するには疲労やストレスを取り除いて体調を良くすることなんですが…出来ますか?出来なければ姿勢を正して下さい。恒常性機能が回復する方向に向かいます。
姿勢が正せない方は上板橋駅南口のなかじま治療院までお越し下さい。


・本日はT.Kさんが電話でご連絡をくれました。日曜日の水泳大会で腰の痛みも無くバッチリ泳げて1位になりましたとの報告でした。
おめでとうございます!
8月の大会に向けて引き続き頑張っていきましょう。


・昨夜は上板橋→都立城北公園→常盤台→氷川台→都立城北公園→常盤台というルートで約6kmランニングしました。最後は少しランナーズハイになり飛ばしてしまいましたがお陰で今朝は気分爽快でした。
ニンゲンも動物(うごくもの)なのでたまにはしっかりと体を動かすことの重要性を痛感いたしました。
しっかりとストレッチもしておいたので筋肉痛も出ず改めてセルフケアの大切さを感じています。
(若くないので筋肉痛は明日以降に出てくるのか?!今日もストレッチです! )


・ワイン
赤ワインは健康に良いと言いますが飲み過ぎはけません。
ですが、赤ワインには寿命を延ばす作用があるそうです。赤ワインに含まれるポリフェノール(特にレスベラトロール)が人の体内にあるサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化することで寿命が長くなる方向に進むそうです。
飲み過ぎはこのサーチュイン遺伝子の活性化を低下させてしまうそうで、少量が効果的との事です。


・移転のお知らせ
1月21日(土)
上板橋駅南口徒歩20秒(駅前左側すぐ)
(板橋区上板橋1-13-17)
*電話番号に変更はございません

この度、当治療院建物が老朽化による解体建て直しとなるため移転する事となりました。大変ご迷惑をお掛けいたしますが今後もよろしくお願い致します。
新治療院
・東京都板橋区上板橋1-13-17
・Tel 03-6781-4976 (変更なし)


答え: 5.全身を使って歩く
(回答の説明と全身を使う歩き方についてはまた解説していきますね)



はり・きゅう・整体・カイロプラクティック・スポーツ障害・姿勢改善






店舗名

なかじまはりきゅう治療院

住所

〒174-0076
東京都板橋区上板橋1-13-17

地図

電話

TEL: 03-6781-4976

休診日


業種

鍼(はり)・灸(きゅう)・整体・カイロプラクティック 治療院

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