はり・きゅう - 整体、整骨、鍼灸、カイロプラクティック スポーツ障害、姿勢改善

板橋区上板橋・常盤台に開院して17年目、多くの患者様にご来院していただいております。

なかじま治療院では問診、検査で症状の原因を明確にして、適切な治療を丁寧に提供し患者様が辛い症状から一日も早く回復していただけるよう全力を尽くしております。

国家資格取得!鍼灸師が辛い症状を改善します

はり・きゅうの施術には、しっかりとした知識を必要とします。整体やカイロのような民間資格ではなく、国家資格を受験し、合格してはり・きゅうの治療ができます。
なかじま治療院は、はり師、きゅう師それぞれ国家資格を合格した鍼灸師がいます。また、治療歴が20年以上の院長が施術します。安心して施術をお受けください。

鍼灸治療の3つのメリット

1身体の調子を整える
 (自律神経、ホルモンバランス、免疫機能、血流の調整)

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鍼灸は、東洋医学として知られています。鍼や灸を用いて身体表面のツボに適切な刺激を与え、それによって起こる生体反応により身体を正常な状態に戻す治療方法です。鍼や灸を用いて、こわばっている筋肉に直接アプローチします。
自己治癒力を高め、様々な病気の治療や予防に効果を発揮することが認められています。

2副作用がほとんど出ない

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西洋医学と違い、薬物などを使用せず自然治癒力を高めたり、東洋医学に基づいたツボに直接アプローチをして痛みを和らげていくため、副作用がほとんどありません。

3療養費が適用される場合がある

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神経痛やリウマチ、慢性的な腰痛など療養費が適用される場合もあります。その為、鍼灸治療で療養費適用をされる方は、医師の同意書が必要になります。
医師の同意書があれば、療養費が適用されますので、整形外科などに通っている方は担当医に相談してみてください。

治療事例

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    佐々木崇子さんは
    左のお尻から太ももの後側、ふくらはぎにかけて痛みと痺れが生じてしまい良くなるかなと少し様子を見ていたのですが症状が悪化してきたため整形外科を受診して治療を受けたもののお尻から太ももの後ろ、ふくらはぎへの痛みと痺れに変化は無く立ち上がる、歩くのも大変で尚且つ椅子に座っている時にも痛み痺れが強く出るようになってきてしまい仕事にも集中出来なくなってきてしま整骨院で電気治療とマッサージを受けるものの症状は辛いまま変化なく左のお尻から太ももの後側からふくらはぎにかけた痛みと痺れが何とかならないかとご来院されました。
    問診から検査をして原因を探っていくと先ず体のバランスを大きく崩してしまい左下半身への体重加重が多くなって左殿部から左大腿後面、下腿後面を無意識的に使ってしまい緊張がとても強くなっている状態で左骨盤が前外下方へ傾き膝が外へ向いて過剰な負担をかけている体になっている状況。
    さらに詳細を調べていくと腰椎4番と5番の椎間孔という脊髄神経が通る隙間が狭くなってしまい坐骨神経、脛骨神経に繋がる第4腰神経、第5腰神経が引っかかり刺激を受けていることが判明しました。
    これにより整形外科や整骨院にて坐骨神経痛だからといって左殿部から大腿後面、下腿後面だけの治療では症状の改善に至らなかったのが解りました。
    第4腰椎、第5腰椎の椎間孔が狭小化して第4腰神経、第5腰神経が絞扼されてしまい坐骨神経、脛骨神経が刺激されてしまい痛覚、知覚が過剰反応して左殿部から大腿後面、下腿後面への辛い痛み痺れが現れているため整形外科での投薬、殿部から下肢へのマッサージ、整骨院での殿部から下肢への電気治療、マッサージではいま述べた腰椎の椎間孔狭小化による第4、5腰神経の絞扼が主原因として起きている佐々木さんの坐骨神経痛症状には効果が出ずにこんなにも長い間辛い状態が続いてしまっていることを佐々木さんに説明させていただくと「それで良くならず時間とともに悪化していってしまったのですね」と理解していただいたようです。整形外科や整骨院に通っても改善しなかった理由が把握できて主原因の腰への治療をしていけば良くなると感じてもらえたようで少し安堵の表情を見せてくれました。
    治療は
    1.第4、5腰椎椎間孔の狭小化を改善していくために第4、5腰椎の前下方へのズレを矯正をしていきます。それと同時にズレたまま動きが低下している腰椎の可動性を高めていきます。これにより第4、5神経の絞扼がなくなっていきます。
    2.第4、5腰神経から坐骨神経、脛骨神経が刺激されて異常興奮して痛み痺れをだしている神経を抑制するために坐骨神経、脛骨神経に神経抑制療法(ニューラルマニュピレーション)を施し長く続いている痛み痺れをなくしていきます。
    3.体が左側に傾き左骨盤が外下方へ左膝は外方へ曲がっていらものを骨盤と膝の矯正をして真っ直ぐたてるようにして腰椎から左殿筋、大腿二頭筋、腓腹筋への余分な負担をなくしていきます。
    4.腰部脊柱起立筋、多裂筋、左大殿筋、中殿筋、大腿二頭筋、腓腹筋へ鍼治療を施して血流を増加させて筋肉を柔らかくして左腰部から下肢を動かしやすくします。
    *治療は整体治療と鍼治療の併用となりました。上記の1〜3までか整体治療、4が鍼治療です。
    上記の整体治療と鍼治療の併用を施すと1回目の治療で殿部から大腿後面、下腿後面の痛みが30%、痺れを50%減少できました。
    佐々木さんも「あっ、痛みが減っている」とそして立ち上がり「痺れも減って歩きやすい」と感嘆されまさした。
    あと3回同様の整体と鍼の併用治療を施すとあんなに辛く痺れ痛んでいた左殿部から大腿後面、下腿後面の症状がなくなり立つ、座る、歩くなどの動作で問題無くなり趣味のハイキングにも行けるように回復していだき喜んでいただけました。

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    岡本さんは
    腰部脊柱管狭窄症と整形外科にて診断さらて治療に通っているけどもなかなか良くなってこないために整体治療にご来院されました。
    腰が痛くて目が覚めてしまう、朝ベッドから起き上がる時に10分くらいかけないと起きながれない、5分くらい歩くと腰から下肢が痛くて歩けなくなる、椅子から立ち上がれなくなるなどちょっとした日常生活にも支障が出ており辛い状況に追い込まれていることが問診をしているなかから伝わってきました。
    岡本さんが持参されたMRIを見させていただくと脊柱管狭窄症でも後縱靭帯の肥厚が主な原因になっていることがわかりました。知覚検査をしていくと両足の甲にしびれがあることも判明しました。脊髄馬尾から坐骨神経、腓骨神経への負担を減少させていかないと起きれない、歩けない、椅子から立てないといった腰から下肢への症状が無くなりませんので背骨を正しい位置へ調整すること、脊髄神経の通り道の椎間孔を正常な大きさへ調整すること、脊髄馬尾に後縦靭帯の肥厚部分が刺激しないように調整する整体治療が必要になることを岡本さんに説明して理解していただけて少々安堵の表情になっていただけました。
    整体治療にて
    先ず、腰椎への負担を減らすために左右の下肢を使って調整
    ニューラルマニュピレーションにて坐骨神経、腓骨神経の調整
    脊髄馬尾(神経)に後縱靱帯の肥厚部分からの刺激が入らないようにするために肥厚部分の伸張を促すストレッチを行い
    腰部から下肢へと繋がる元となる脊髄神経根への負担をなくすために椎間孔を正常にするために腰椎3番、4番の左側上方変異の矯正を行う
    上記の整体治療を終えると
    ・下肢のの痺れが30%減弱
    ・痛みと痺れで腰を反らすことができなかったが50%反らすことが可能となる
    ・立位、座位で体の傾きが減り姿勢が改善されて脊柱管狭窄部への負担を軽減
    これで1週間生活していただき腰の痛み、下肢の痛み痛み痺れがどのぐらい減り生活がレベルアップしているか確認しながら整体治療を行ってきくと
    1回/1週間の整体治療を4回行うと
    5分しか歩けない、朝起き上がるのに10分かかってしまう、イスから立ち上がれないなどの状態が
    公園を1時間程度歩いても痛みがなくなり、少し気にかけながらも朝起き上がるのに時間をかけなくても済むようになり、椅子に座っていてもスムーズに立ち上がることが可能になっていだけました。
    腰部脊柱管狭窄症が改善されて日常生活の辛さが無くなったことと整形外科に通ったても良くならないで困り果てていた精神的不安も解消されたと岡本さんに喜んでいただくことができました。

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    長澤さんは
    3ヶ月前よりめまい、吐気が発症してしまい仕事で車の運転を控える、電車通勤が困難になってしまい仕事を休まなくてはならなくなる、食欲不振、食中食後に吐気、朝起きるとクラクラ、などという状態に苦しんでいたところ以前なかじま治療院で耳鳴りを解消した綾瀬さんからの紹介で鍼治療に訪れられました。
    病院に3軒ほど通って治療しても改善が見られないのでこのまま治らないのかと不安を抱えているともおっしゃっておりました。精神的にも少々追い詰められてしまっているようでしたのでいち早くこのめまい、吐気が改善していき元の状態に回復するんだという気持ちに切り替わり希望を持って治療に臨んでいただくようにつとめることも必要だと感じ鍼治療を進めていくことになりました。
    まず原因の一つとしてめまいに対して内耳神経の改善のために刺鍼、吐気に対して横隔膜神経の改善のために刺鍼。
    めまいの改善のために三焦経の耳門、えい風、三焦兪へ刺鍼。
    吐気の改善のために胃経の気舎、不容、天枢、胃兪へ刺鍼。
    仰臥位にて30分置鍼。腹臥位にて15分置鍼。
    この鍼治療にて朝起きるとクラクラしていたのが軽減、食欲不振が軽減=めまいと吐気の改善が見られました。
    同様のツボへの刺鍼で少し深く刺して刺激量を少々増やして2回治療を行いました。すると食欲は戻り食中の吐気は無くなりました。朝起きるとクラクラするめまいは無くなり、1回ずつ車の運転と電車通勤を試みてみると6割くらい改善もまだ不安あり、電車通勤では5割程度の改善でまだめまいと吐気がきつく感じるといった状態に回復してきました。ここまで回復してくると長澤ももう少しという感じで笑顔が多くでるようになってきました。
    今まで使っていたツボの胃経の気舎→脾兪に、三焦経のえい風→気海に変更して鍼治療を施しました。(2回)
    計5回の鍼治療で三週間。3ヶ月で3か所の病院に通っても良くならなかった長澤さんのめまい、吐気が回復いたしました。
    長澤さんにもどうしたら…と悩まれていた状態から三週間で回復できたことに驚きと喜びに溢れていただけました。私も大変嬉しく思っています。長澤さんの話だと紹介していただいた綾瀬さんもとても喜んでいたと聞かされました。
    長澤さんに本来の日常が戻り安心した次第です。

もっと治療事例を見る

その痛み、鍼灸治療で改善しましょう!

鍼灸治療は、最近では医学の場所でも治療として取り入れる所も増えてきました。
実際、脳梗塞後遺症で片手のマヒのリハビリに鍼灸を用いることもあります。神経に直接アプローチできる鍼灸だからこそ、リハビリ効果が見込めるのかもしれません。
現在「痛み」に悩んでいる方、まずはなかじま治療院でヒアリングさせてください。その痛み、当院なら和らげることが出来るかもしれません。

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WHO(世界保健機関)が認めた
鍼灸適応疾患

神経系疾患
神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
運動器系疾患
関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折・打撲・むちうち、捻挫)
循環器系疾患
心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎、喘息、風邪および予防
消化器系疾患
胃腸病(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘)胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
代謝内分泌系疾患

バセドウ病、糖尿病、痛風、脚気、貧血

生殖・泌尿器疾患
膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎
婦人科系疾患
更年期障害、生理痛、月経不順、冷え性、不妊
耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎、耳鳴り、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、ちくのう、咽頭炎、へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労、結膜炎、疲れ目、かゆみ目、ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)
小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善
GoogleMAP上板橋エリア口コミ数第1位
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