右鼠蹊部の痛みで車椅子生活になってしまったお母さんをご紹介ありがとうございました - 整体、整骨、鍼灸、カイロプラクティック スポーツ障害、姿勢改善

右鼠蹊部の痛みで車椅子生活になってしまったお母さんをご紹介ありがとうございました

お知らせ|2026年07月21日
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岡本さんありがとうございました。
右脚の付け根が痛くて足が着けずに車いす生活になってしまったお母様をご紹介いただきましてありがとうございました。
右下肢への負荷が多くなっている歩き方により右鼠蹊部(股関節周辺)に過剰な負担が蓄積されてしまい痛みとして出現しています。
負担が蓄積しているのは大腿神経、鼠径靭帯、恥骨筋、腸腰筋でその結果痛みを発生させているのは腸骨恥骨滑液包の炎症と恥骨筋、腸腰筋の硬縮による二つ原因からくるものでした。
滑液包の炎症と恥骨筋、腸腰筋の硬縮を取り除くために鍼治療を行っていきます。
1回目の治療後では右下肢に体重をかけることはまだ無理ですが座って右下肢を上下に(股関節の屈伸)動かせるようになりました。
鍼治療の効果は出ていますので後4、5回の鍼治療にて車椅子から立って少し歩くことができるところまで持っていけると考えております。
そこから鍼治療とリハビリを併用して車椅子を使用しなくても生活できるように回復させていく計画を立てています。
お母様も岡本さんも大変ですが一日も早く元の生活に戻れるように頑張っていきましょう。

ー岡本さんへご報告までー

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