御礼 顔面神経痛、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、上腕痛などの鍼灸、整体、カイロプラクティック治療
昨日は練馬区北町、錦、氷川台、平和台
板橋区赤塚、桜川、成増、東新町、上板橋
からのご来院ありがとうございました。
産後の腰痛、四十肩、首の痛み、膝の痛み、偏頭痛、顔面神経痛、腰部脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、上腕痛、手の痺れで苦しんでおられる方々の声に寄り添い元気な日常生活に一日も早く戻れるよう丁寧な治療を心がけ施術させていただきました。
明日は少しでも辛い症状から解放されて過ごしていただけることと思います。
そして本日で回復された方々は再発しないように再発予防運動を適切に行ないながら楽しく過ごしてください。
(治療例)
腰部脊柱管狭窄症による腰の痛みと両下肢への痺れと痛みに対する治療
状態- 腰椎No4-No5間で脊柱管狭窄
黄色靭帯骨化、椎間関節の肥厚による脊
髄馬尾、脊髄神経の圧迫により腰部の痛
み臀部から下肢への痛みと痺れが発症
治療内容
まず腰椎、骨盤の後弯、後傾にするために両
側ウィリアム体操を行います。
(これにより脊柱管が狭くなることへのリスク
を低減して治療していくことができます。)
次に脊髄神経の拘縮と興奮を抑制させるため
に片側ウイリアム体操を行います。
・坐骨神経、脛骨神経の興奮を抑制して下肢の
痛みと痺れを軽減させるためにニューラルマ
ニュピレーションを行います。
・多裂筋、腰方形筋、大臀筋、中殿筋の筋拘縮
による脊柱管狭窄部への負担を軽減するため
にアクティブリリースを行います。
・腰椎の前弯を引き金にして起こる脊髄馬尾圧
迫による腰痛、下肢の痺れ痛み、間欠性跛行
の予防に大腿四頭筋のストレッチを行いま
す。
*大腿四頭筋のストレッチは脊柱管狭窄症の緩
和のため自宅でも行ってもらうように指導さ
せていただきました。
今回の整体、カイロプラクティック治療の併用により腰の痛み臀部から下肢への痛み痺れがなく腰を伸ばして歩けるようになっていただくことが出来ました。
次回以降の整体、カイロプラクティック治療により今回の痛み痺れが無く腰を伸ばして歩ける状態を更に長く可能にしていき日常生活に支障なく過ごしていただけるように治療に励んでまいります。