星さん顎関節症のお友達をご紹介ありがとうございました
お知らせ|2026年09月15日
星さんへ
お友達の山口さんの顎関節症は左下顎骨が上外方にずれて関節円板が前方で上顎骨下端と下顎骨上端の間に噛み込んでしまったことで口が開閉困難に陥るとともに痛みが発生してしまっていました。
歯科医院でレントゲンを撮ったりしてもよく分かりませんと言われても痛いし口は動かないという状態にとても不安を感じたいたようです。
第3頸神経にも問題があることが判明しました。この神経は口の開口筋と閉口筋を支配しており第3頸神経からの異常信号を筋肉が受け取り異常出力が発生して顎関節により強い動きの低下を起こしていました。
まず
第3頸神経の異常信号の発生を鎮めるため第3椎間孔を正常にしてニューラルマニュピレーション治療にて第3頸神経の機能を正常にしました。すると開口筋と閉口筋の筋収縮が緩み口の開閉が20%改善しました。これにより左顎関節に少し緩みができたので左顎関節へアジャストメント治療にて下顎骨と関節円板のずれを直して顎関節を正常な動きに戻しました。これで口の開閉が80%まで改善しました。
最後に顎二腹筋と咬筋に対して筋膜リリースを行いました。
1回目のカイロプラグティック治療にて口の開閉が90%改善して痛みもなくなりました。あと10%は次回の治療で改善できますので2回目の治療にて今回の左顎関節症による口の開閉困難は完治となります。
山口さんも治療後これで食事が普通にできると言って喜んでおられました。
良かったです。
ー星さんへご連絡までー







